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先ほどニュースで自衛隊と自治体が連携して行った災害対策訓練の様子が放送されてました。

その一部で、自衛隊が基地の外で活動することに反対する人たちが抗議行動を行って自衛隊員の邪魔をしてましたが、彼らは何を思って抗議しているのだろう???


昨年の東日本大震災。
自衛隊がどれだけの命を救ったか考えたことがあるのだろうか。
あれだけの震災になると、警察でも消防でも力不足は否めない。
どうしても自衛隊に助けてもらわなければならない。

確かに、自衛隊の存在や海外での活動についてはいろいろな意見があると思う。
これについては人それぞれの意見があると思うから、特に個々の考え方を否定することはないけど、災害対応に備えた訓練にまで抗議する人の意見はどうしても理解できない。

抗議行動をしている彼らは、東日本大震災で自衛隊に助けられた大勢の人たちを前にしても自衛隊の災害訓練に反対できるのだろうか?

何よりも大切な命。
この命を救う場面において、誰に助けられるとか、誰を助けるとかは関係ないと思う。
助けられる命がある以上、それを全力で助けようとするのが人ではないのだろうか。
現在の日本において、災害発生時に自衛隊以上に頼りになる存在はない。


自衛隊に反対する人たちにも、物事の分別だけはつけてもらいたいと思う。



コメント返信
>あさ
また、みんなで会えるといいね♪
どっかでチャットができるといいね(^^♪

【2012/07/17 22:02】 | 未分類 トラックバック(0) |
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