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パグのブログを読んでいて、あまりに言いたいことが多くなったので、自分のブログに意見を書くことにしました。 ぜひ、パグのブログhttp://kimitsuba-21buwa1ko.paslog.jp/article/423587.html→このブログ→自分で考える といった順をおってみてください。これはどのような答えを出すにしろ、みなさんが自分なりに考えなければいけないことだと思います。

自分の意見は長いので追記に書きます。
戦争についてですね。この問題についてはほとんどパグと同意見だ。確かに昔の日本の場合、戦争を起こす一番の原因となったのは軍人や政治家など、身分の高かった人たちだろう。 国民が日本万歳と声を上げたのも、教育によるものがほとんどだと思う。
ここで、パグの意見に2つのことを付け加えたいと思う。
 1つ目は、我々今の日本人は、もっと過去の行為に正面から向き合わなければならない。戦争から60年以上が経ち、戦争の記憶、我々日本人が過去にどのようなことをしたのか、また、どのような事をされてきたのかが、日本人自身から消えつつあるような気がする。過去の行為を本当に振り返れば、首相の靖国参拝はありえない行為だ。確かに日本を中心に考えれば、靖国で眠る多くの一般兵士の方々を拝みに行くのは当然であるし、中国・韓国の行為は内政干渉である。しかし、これはあくまでも日本を中心に考えたときである。加害者である日本は、自国を中心にこの問題を考えていいのだろうか?本当にこの戦争を反省しているのであれば、まずは相手の気持ちを考えるべきでないだろうか。今回の首相の行為がどれだけ相手のことを考えていないかは明らかである。本当に過去の行為を反省し、相手に謝罪の気持ちがあるのならば、第一に相手の気持ちを察してあげなければならない。これは、人間関係だけでなく国家間にも共通することである。(なぜなら、国家とは人が動かし人が作っているものであるのだから。)
 そして、2つ目。現在の日本は危ない!と思う。それは何かというと、戦争へと一歩一歩階段を登っているということだ。いくつか例を挙げてみよう。自衛隊海外派遣許可(イラクを守るって自衛なの?)・国旗国歌法(思想の制限)・「防衛庁」の「防衛省」への昇格検討・作る会の教科書採用などである。どれも今は深刻な問題となっていない。ただし、どの問題についても中止に追い込むほどの国民の反対はない。  ところで、あなたは、イラク戦争反対のデモ行進に参加しましたか?国連において、圧倒的少数側だった日本政府に意義をとなえましたか?(私は国際社会の意見が正しいと判断したため、小さな反対デモでしたが、主催者側で参加しました。)思うだけではダメです。反対なら行動しなければ。(もちろん、賛成側の意見であれば、賛成派の集会もありましたよ。)ほとんどの人が、反対しても「どうせ変わらないよ」と思っている。そのうち、「反対できないよ」と言う世の中になるだろう。前回の戦争だってそうだった。最初は、アジアを欧米から開放するためと言って戦争が始められた。それなのに、実際はアジアを支配するためだった。そして、一部の(もしかしたら、多くの)国民が、「今の戦争は間違っているんじゃないか?」と気づき始めた頃には、「反対=非国民」という体制がとられていた。  今回のイラク派遣も、自衛隊に被害が出るような攻撃が加えられたら応戦していいという指令が出ていた。イラクで日本の兵士が武器を打ち合う。これを戦争といわずになんと言うのだろうか?(そもそも、日本は武器を持たないのではなかったのだろうか?)今回はそのような最悪の事態は避けられた。   ここで、「サマワは安全だった」という人がいるかもしれない。しかし、それはウソだ。その証拠に、日本の高官は誰一人として自衛隊を視察するためにサマワ入りしなかった。(先日、やっと麻生さんが数時間だけイラク訪問をしたが) 政府のお偉いさんは、サマワが安全だとは思っていなかったのだろう。それでも、自衛隊には出動命令を出す。国とはそういうものなのだろう。(外交の駆け引きもあるし) 
 このままでは、男性に韓国などのような軍役義務が付けられてもおかしくない。政府に、「日本を北朝鮮から守るためには当然の処置だ」とでも言われれば「しょうがないな」と国民も反対しない可能性がある。『気づいたら戦争が始まってた』・『仕方が無かった』という過去の過ちを繰り返してはいけない! 今ならまだ間に合うかもしれない!!もう一度、みんなが自分なりに考えてみなければならない問題であると思う。


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戦争についてですね。この問題についてはほとんどパグと同意見だ。確かに昔の日本の場合、戦争を起こす一番の原因となったのは軍人や政治家など、身分の高かった人たちだろう。 国民が日本万歳と声を上げたのも、教育によるものがほとんどだと思う。
ここで、パグの意見に2つのことを付け加えたいと思う。
 1つ目は、我々今の日本人は、もっと過去の行為に正面から向き合わなければならない。戦争から60年以上が経ち、戦争の記憶、我々日本人が過去にどのようなことをしたのか、また、どのような事をされてきたのかが、日本人自身から消えつつあるような気がする。過去の行為を本当に振り返れば、首相の靖国参拝はありえない行為だ。確かに日本を中心に考えれば、靖国で眠る多くの一般兵士の方々を拝みに行くのは当然であるし、中国・韓国の行為は内政干渉である。しかし、これはあくまでも日本を中心に考えたときである。加害者である日本は、自国を中心にこの問題を考えていいのだろうか?本当にこの戦争を反省しているのであれば、まずは相手の気持ちを考えるべきでないだろうか。今回の首相の行為がどれだけ相手のことを考えていないかは明らかである。本当に過去の行為を反省し、相手に謝罪の気持ちがあるのならば、第一に相手の気持ちを察してあげなければならない。これは、人間関係だけでなく国家間にも共通することである。(なぜなら、国家とは人が動かし人が作っているものであるのだから。)
 そして、2つ目。現在の日本は危ない!と思う。それは何かというと、戦争へと一歩一歩階段を登っているということだ。いくつか例を挙げてみよう。自衛隊海外派遣許可(イラクを守るって自衛なの?)・国旗国歌法(思想の制限)・「防衛庁」の「防衛省」への昇格検討・作る会の教科書採用などである。どれも今は深刻な問題となっていない。ただし、どの問題についても中止に追い込むほどの国民の反対はない。  ところで、あなたは、イラク戦争反対のデモ行進に参加しましたか?国連において、圧倒的少数側だった日本政府に意義をとなえましたか?(私は国際社会の意見が正しいと判断したため、小さな反対デモでしたが、主催者側で参加しました。)思うだけではダメです。反対なら行動しなければ。(もちろん、賛成側の意見であれば、賛成派の集会もありましたよ。)ほとんどの人が、反対しても「どうせ変わらないよ」と思っている。そのうち、「反対できないよ」と言う世の中になるだろう。前回の戦争だってそうだった。最初は、アジアを欧米から開放するためと言って戦争が始められた。それなのに、実際はアジアを支配するためだった。そして、一部の(もしかしたら、多くの)国民が、「今の戦争は間違っているんじゃないか?」と気づき始めた頃には、「反対=非国民」という体制がとられていた。  今回のイラク派遣も、自衛隊に被害が出るような攻撃が加えられたら応戦していいという指令が出ていた。イラクで日本の兵士が武器を打ち合う。これを戦争といわずになんと言うのだろうか?(そもそも、日本は武器を持たないのではなかったのだろうか?)今回はそのような最悪の事態は避けられた。   ここで、「サマワは安全だった」という人がいるかもしれない。しかし、それはウソだ。その証拠に、日本の高官は誰一人として自衛隊を視察するためにサマワ入りしなかった。(先日、やっと麻生さんが数時間だけイラク訪問をしたが) 政府のお偉いさんは、サマワが安全だとは思っていなかったのだろう。それでも、自衛隊には出動命令を出す。国とはそういうものなのだろう。(外交の駆け引きもあるし) 
 このままでは、男性に韓国などのような軍役義務が付けられてもおかしくない。政府に、「日本を北朝鮮から守るためには当然の処置だ」とでも言われれば「しょうがないな」と国民も反対しない可能性がある。『気づいたら戦争が始まってた』・『仕方が無かった』という過去の過ちを繰り返してはいけない! 今ならまだ間に合うかもしれない!!もう一度、みんなが自分なりに考えてみなければならない問題であると思う。

【2006/08/14 22:21】 | 未分類 トラックバック(0) |


蒼紫(パグ@神奈川)
ほぉ~・・、みとしって凄い考えがしっかりしてるし、行動派で、やばい・・、尊敬する・・。
みとしに会えて(?)良かったと思えた。こんなしっかりした意見持ってる人がいる事にも安心した。
本当に、みとしの言う通りだと思う。日本中心で考えれば、靖国はOK、でも被害者側の心情を探ればNG。
俺はこの事を、"特攻隊で死んだ青年たち"も被害者と言う目線で意見してた(もちろん、そうでなかった青年も居るだろうが・・)。今でも、彼らが被害者だったと言う考えは余り変わらないけど、でも、やはり靖国はヤバイだろうな・・・・。
今日のニュースで、小泉首相が何故靖国にこだわるのかを少し、その理由を見た。それでも分からなかったのが、"A級戦犯"をどう思っているのか・・。もし"A級戦犯"すら拝むようなら今すぐにでも、首相と言う、政治的にも、国家的にも重要なポストから降りて欲しい・・。
これに関連するのが、次の首相。彼が靖国をどうするのか・・。もし、本当に国を思うなら辞めるだろう。だけど、妙な意地とかならやるかも知れない・・・・。小泉さんに反発する人はやらないだろうけれど。

軍役義務・・・・、今にも来そうで恐い・・。日本は、どんどん戦争へを一歩を辿っているのは明らか。それが、アメリカ側に付く小泉さんの所為でもある、と思う。
それだけじゃない、と言われても俺は反論のしようが無いけど。(反論できるだけの情報が無い・・)

戦争に反対している俺だけど、まだそういう行動は一回も起こしていない。もし、どっかでデモがあって、その時、まだ俺にこう言う気持ちが残ってて、参加するだけの度胸と時間があれば参加しよう。参加した上で文句を言おう。何もしないで只ひたすらギャーギャー言っても説得力に欠けるしね^^;

長くなったけど、みとしがコメント残してくれてよかった^^


MIKAN
この記事を読んで、改めていろいろと考えてみました…
私の意見はほとんど無いけれど(汗)良かったら見に来てください。


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この記事へのコメント
ほぉ~・・、みとしって凄い考えがしっかりしてるし、行動派で、やばい・・、尊敬する・・。
みとしに会えて(?)良かったと思えた。こんなしっかりした意見持ってる人がいる事にも安心した。
本当に、みとしの言う通りだと思う。日本中心で考えれば、靖国はOK、でも被害者側の心情を探ればNG。
俺はこの事を、"特攻隊で死んだ青年たち"も被害者と言う目線で意見してた(もちろん、そうでなかった青年も居るだろうが・・)。今でも、彼らが被害者だったと言う考えは余り変わらないけど、でも、やはり靖国はヤバイだろうな・・・・。
今日のニュースで、小泉首相が何故靖国にこだわるのかを少し、その理由を見た。それでも分からなかったのが、"A級戦犯"をどう思っているのか・・。もし"A級戦犯"すら拝むようなら今すぐにでも、首相と言う、政治的にも、国家的にも重要なポストから降りて欲しい・・。
これに関連するのが、次の首相。彼が靖国をどうするのか・・。もし、本当に国を思うなら辞めるだろう。だけど、妙な意地とかならやるかも知れない・・・・。小泉さんに反発する人はやらないだろうけれど。

軍役義務・・・・、今にも来そうで恐い・・。日本は、どんどん戦争へを一歩を辿っているのは明らか。それが、アメリカ側に付く小泉さんの所為でもある、と思う。
それだけじゃない、と言われても俺は反論のしようが無いけど。(反論できるだけの情報が無い・・)

戦争に反対している俺だけど、まだそういう行動は一回も起こしていない。もし、どっかでデモがあって、その時、まだ俺にこう言う気持ちが残ってて、参加するだけの度胸と時間があれば参加しよう。参加した上で文句を言おう。何もしないで只ひたすらギャーギャー言っても説得力に欠けるしね^^;

長くなったけど、みとしがコメント残してくれてよかった^^
2006/08/14(Mon) 22:49 | URL  | 蒼紫(パグ@神奈川) #IHSaD.nw[ 編集]
この記事を読んで、改めていろいろと考えてみました…
私の意見はほとんど無いけれど(汗)良かったら見に来てください。
2006/08/15(Tue) 10:38 | URL  | MIKAN #-[ 編集]
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